体操の宮川選手と同世代にはどんな人、どんな選手がいる?

どうも!

つっつーです!

今巷で話題の体操の宮川紗江選手ですが、先日8/29の会見ではとても18歳とは思えない立派な受け答えに感銘を受けませんでしたか?

そこで今回の記事では、宮川選手と同世代にはどんな人がいるのか調べてみました。

あなたは宮川選手と同世代の人、選手をご存知ですか?

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宮川紗江選手のプロフィール

まずは宮川紗江選手のプロフィールになります。

生年月日 1999/9/10(18歳)
出身 東京都西東京市
身長 141cm
体重 34kg
代表歴 2014年~
実績 全日本選手権優勝(跳馬)(2014)、南京ユース五輪銅メダル(跳馬)(2014)、リオ五輪団体4位入賞(2016)

宮川選手は2歳から体操を始め、小学校高学年から全日本ジュニアや各種選手権で頭角を現してきました。

リオ五輪では個人では予選敗退となっていますが、団体では4位に入っており、年齢的にもこれからが期待されている選手になります。

宮川紗江選手と同世代の有名人、選手

それでは宮川紗江選手と同世代にはどんな人、選手がいるのでしょうか。

浅川 梨奈(アイドル)

1999年4月3日生まれになります。

SUPER☆GIRLSの新メンバーとして加入し、アイドル、グラビア、女優として幅広く活躍されています。

ネイサン・チェン(フィギュアスケート)

1999年5月5日生まれになります。

アメリカのフィギュアスケート選手で、2018平昌五輪団体銅メダル、2018ミラノ世界選手権金メダルなど、男子フィギュアスケートの今注目の若手選手になります。

大橋 のぞみ(元子役)

1999年5月9日生まれになります。

2007年の映画「崖の上のポニョ」で「藤岡藤巻と大橋のぞみ」として主題歌を歌って話題になりましたね。

その後、子役として様々なドラマに出演しましたが、2012年3月末に引退されています。

清宮 幸太郎(プロ野球選手)

1999年5月25日生まれになります。

高校1年生のころから早稲田実業で注目されたスラッガーで、

高校通算111本塁打の実績をひっさげ、

2017年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団しました。

2018年の今年がプロ1年目になります。

三原 舞衣(フィギュアスケート)

1999年8月22日生まれになります。

女子フィギュアスケートの注目の若手の一人で、

四大陸選手権では女子シングルにて、2017年の江陵大会では金メダル、2018年の台北大会では銀メダルを獲得しています。

永野 芽郁(女優)

1999年9月24日生まれになります。

近年注目されている若手女優になります。

UQモバイルのWimaxのCMの3姉妹の3女役や、2018年上半期のNHK朝ドラ「半分、青い」では主人公の鈴愛役を演じています。

1999年の代表的な出来事

宮川選手たちが生まれた1999年にはどのような出来事があったのでしょうか。

以下にまとめてみました。

・石原慎太郎氏が東京都知事に就任

・プロ野球ダイエーが26年ぶりにリーグ制覇

・上信越自動車道が全線開通

・携帯電話、PHSの電話番号が11桁に変更

・犬型ロボット「アイボ」登場

・ファービー人形、ダンスダンスレボリューションが流行

・流行語は「雑草魂」、「カリスマ」、「ヤマンバ」「リベンジ」

・「だんご3兄弟」が流行歌

まとめ

先日の会見で18歳なのにしっかり話せてすごいと感じた方は多いのではないでしょうか。

同世代の有名人を見てみても実績を残している方が多くいらっしゃいますね。

そして上記の1999年の出来事のときに生まれた世代と考えると時代を感じます。

まだまだ解決までは長くかかりそうですが、円満な方向に解決してほしいですね。

そして、宮川選手を始め、1999年世代の方々にはますますのご活躍を願います。

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