阪神タイガース

【阪神】馬場皐輔選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、阪神タイガースの馬場皐輔選手ってどんな選手?ということで、馬場皐輔選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで馬場皐輔選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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馬場皐輔選手の出身、経歴、年俸

名前 馬場皐輔(ばばこうすけ)
年齢、プロ実働年数 24歳、大卒2年目(2019年度時点)
推定年俸 1450万円
生年月日/血液型 1995年5月18日/O型
身長/体重 180cm/90kg
投打 右投右打
ポジション/背番号 投手/18
出身 宮城県塩釜市
略歴 仙台育英(宮城)-仙台大-阪神(2017年ドラフト1位)
アマチュア時代実績 13年春甲子園8強、13年夏甲子園2回戦

高校時代は2年秋からベンチ入りを果たし3年春夏の甲子園を経験しています。

甲子園の通算成績は4試合に登板し、21投球回、21奪三振、防御率2.14の好成績を残しています。

高校時代の同期には福岡ソフトバンクホークスの上林誠知選手と阪神タイガースの熊谷敬宥選手がおり、熊谷選手はその後大学経由で、馬場選手と同じ年に同じ阪神タイガース入りを果たしています。

大学時代は1年春からリーグ戦に登板し、この年は防御率0.93の好成績を記録し、チームの67季ぶりの優勝を経験しています。

2年以降は先発投手としてチームを支え、4年秋の最後のリーグ戦では通算37投球回、5勝0敗、60奪三振、防御率0.49、奪三振率14.59という驚異の成績を残し、チームを優勝に導きました。

馬場皐輔選手の実績

○一軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2018 2 1 8.2 5 7 5 5.19
通算 2 1 8.2 5 7 5 5.19

○二軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2018 12 6 3 60 17 62 22 3.30

1年目の2018年は春のキャンプで一軍入りしたものの結果を残せず開幕一軍は逃しました。

その後二軍で結果を残し、2018年6月21日のオリックスバファローズ戦でプロ初登板を経験し、勝ち負けはつかなかったものの6投球回、被安打5、1失点の好成績を記録しました。

プロ2戦目の2018年8月12日の横浜DeNAベイスターズでは2.2投球回、被安打7、3四死球、失点4と結果を残せず、その後は二軍で一年を終えています。

なお、二軍では投球回を超える奪三振を奪い、6勝を挙げるなど大学時代の触れ込み通りの活躍をみせました。

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馬場皐輔選手の特徴、プレースタイル

最速155km/hのストレートに、持ち球はカットボール、スライダー、Vスライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークを持ち合わせています。

投球フォームは常時セットポジションから、跳ねるように体重移動しながら腕を振り切って投げ込むフォームとなっています。

元福岡ソフトバンクホークスの摂津正投手に投球フォームが似ています。

プレースタイルとしては先発タイプで、豪速球に目が行きがちですが、1試合で投げる7割が変化球であり、変化球主体で打ち取るタイプの投手のようです。

コントロールの面でも安定しており、剛球投手タイプに多いノーコンタイプではなく、コントロールの安定した投手です。

投球フォームはこちら↓↓

馬場皐輔投手の投球フォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1年目の一軍ではプロの洗礼を浴びましたが、慣れない一軍マウンドということもあり緊張と不調から本来のコントロールも失われて馬場投手らしい投球ではありませんでした。

二軍ではある程度結果を残せていますので、この調子でケガに気を付けて結果を残し続ければ、すぐに一軍でリベンジの機会を与えてもらえると思います。

そのときには本来の変化球主体で制球よく抑えるピッチングを見せてほしいですね。

期待しましょう!!

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