藤嶋健人投手(中日)の成績と略歴とは?

どうも!

野球好きのつっつーです!

今回は中日ドラゴンズの藤嶋健人投手の現在までの成績と略歴について調べてみました。

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藤嶋投手のプロフィール

出身地:愛知県豊橋市

生年月日/年齢:1998年5月8日/20歳

身長/体重:177cm/85kg

投球・打席:右右

出身高校:東邦高校(愛知県)

球速:146km/h

変化球:ナックルカーブ、カットボール、スライダー、SFF

年俸:540万円

プロ入りは2016年のドラフト5位で、地元の中日ドラゴンズに入団しました。

高校時代の成績は?

藤嶋投手は東邦高校のエースとして名をはせ、1年生からベンチ入りを果たしています。

このことから先輩の坂本佳一さんにちなんで「バンビ2世」と呼ばれました。

甲子園には1年夏、3年春夏と3度甲子園に出場しています。

大会名 学年 戦績
第96回全国選手権 1 2回戦
第88回センバツ 3 2回戦
第98回全国選手権 3 3回戦
いわて国体 3 2回戦

3年夏の甲子園では、初戦の北陸戦で1本塁打1三塁打2二塁打など打者としても4番打者として14打数8安打8打点の成績を残しています。

特に印象的だったのが2回戦の八戸学院光星戦です。

この試合は、7回まで2-9と圧倒的に劣勢だった東邦が7回に2点、8回に1点を返し、4点差で迎えた9回に一挙5点を入れてサヨナラ勝ちという歴史的な一戦でした。

この試合は、9回裏の東邦の攻撃時に甲子園全体が東邦応援一色の異様なムードになったことも物議を醸しました。

高校野球ファンの間でも語り継がれているこの試合に先発していたのが藤嶋投手です。

プロ入り後は?

2017年は一軍登板なしに終わりましたが、2018年4月28日に初めて1軍登録され、同日の横浜DeNA戦(ナゴヤドーム)にて3番手で一軍デビューを果たし、無失点に抑えています。

プロ初勝利は2018年6月17日の埼玉西武戦でした。

この試合は予告先発の松坂大輔投手が当日に背中の張りを訴えて登板を回避し、急遽藤嶋投手が代役で先発を果たしました。

結果、6回を投げて埼玉西武打線を2点に抑え、プロ初勝利を挙げました。

2018年8月25日現在、15試合に登板し、1勝1敗、防御率3.42の成績を残しています。

藤嶋投手の家族構成と彼女は?

藤嶋投手にはお兄さんが一人いらっしゃいます。

彼女については現在は情報がありませんが、高校時代には名古屋を中心に子役、タレントとして活躍された野球部のマネージャーとお付き合いをされていたようです。

まとめ

本日2018年8月26日の広島戦でも先発して7回1失点で2勝目を挙げました。

甲子園で活躍したとしても高卒2年目で活躍できる投手は少ないので、今後も注目していきましょう。

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