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【福岡ソフトバンク】古谷優人選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、福岡ソフトバンクホークスの古谷優人選手ってどんな選手?ということで、古谷優人選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで古谷優人選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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古谷優人選手の出身、経歴、年俸

名前 古谷優人(ふるやゆうと)
年齢、プロ実働年数 20歳、高卒3年目(2019年度時点)
推定年俸 700万円
生年月日/血液型 1999年2月19日/A型
身長/体重 175cm/72kg
投打 左投左打
ポジション/背番号 投手/49
出身 北海道幕別町
略歴 江陵(北北海道)-福岡ソフトバンク(2016年ドラフト2位)
アマチュア時代実績 16年夏道大会4強

高校時代は1年春という早い段階からエースとして活躍しました。

1年春の帯広支部予選ではデビュー戦で完封という偉業を成し遂げています。

3年夏には154km/hを記録したり、準々決勝では8者連続を含む20奪三振を記録するなどチームの4強入りに貢献し、甲子園出場経験はないもののその年ののドラフトの上位候補の高卒左腕として騒がれました。

なお、元千葉ロッテマリーンズの古谷拓哉さんは親戚にあたるそうです。

古谷優人選手の実績

○一軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2017
2018
通算

○二軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2017 11 1 2 22 16 22 10 4.09
2018 29 5 2 59 48 35 25 3.81

これまで一軍登板経験はありませんが、CSに向けた紅白戦やオープン戦では1軍を経験し、アピールを続けています。

本来そこまで制球面は悪くない投手でしたが、2017年オフに胸郭出口症候群という血行障害と診断され、一時はノースロー調整を余儀なくされました。

この病気は指の感覚がなくなったり痛みが出る血行障害で、指先の感覚がとても大切な投手がかかる病気としては相性が悪いものですが、古谷投手は手術ではなく保存療法を選択し、克服を目指しています。

2018年の二軍成績を見ると投球回と同じくらいの数の四死球を出していますが、5勝、防御率3.81とまずまずの結果を残しています。

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古谷優人選手の特徴、プレースタイル

最速154km/hのストレートに、持ち球はスライダーを持ち合わせています。

投球フォームはスリークウォーターでワインドアップから、ゆっくりと右足をあげてグラブに右足を当てた際にタメを作り、そこから一気に腕を振り切って投げ込むフォームとなっています。

プレースタイルとしては現状は先発タイプで、豪速球で押し込むタイプの投手のようです。

病気になる前は2ボールになっても押すピッチングができていたのに、一時制球を意識しするぎることでかえって四死球を出す弱気なピッチングになることもあったようですが、

血行障害でコントロール面で苦しむこともありますが、2018年のウエスタンリーグでは4月29日の中日ドラゴンズ戦で5回2安打四死球1という安定感抜群の投球を見せており、

必ずしも四死球を連発するということもなく復調の手ごたえをつかんでいるようです。

投球フォームはこちら↓↓

古谷優人投手の投球フォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

古谷投手のグラブには「球道即人道」というPL学園の元監督の中村順司さんの言葉がきざまれています。

これは普段がいい加減だと野球も雑になるという中村さんの指導理念で、教え子の高校時代の監督である谷本献吾監督から教わった言葉だそうです。

他にも先輩に臆せず質問攻めにするエピソードもあり、向上心が高く、気持ちの強い投手でホークス内でも期待の若手の一人です。

早く一軍で躍動する姿がみたいですね。

期待しましょう!!

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