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【2019センバツ】21世紀枠、八戸工(青森)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績は?

どうも!

つっつーです!

2018年も年の瀬に入り、21世紀枠の候補も出そろいました。

各地区の候補9校の絞り込みは12/14ですが、その前に各都道府県の21世紀枠の候補校を紹介していこうと思います。

今回の記事では、青森の八戸工の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績についてまとめてみました。

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21世紀枠、八戸工(青森)の推薦理由や特徴とは?

2019年に創立75年を迎える工業高校です。

機械科、電気科など工業系の学科が全日制で8学科、定時制で1学科ある工業高校です。

野球部は68年の記念大会決勝で太田幸司投手擁する三沢高校にあと一歩のところで敗れるなど4回決勝で甲子園を逃し続けている古豪です。

練習での創意工夫や資格検定に取り組む文武両道の姿勢や14年ぶりの県大会4強の成績が評価されて選出されたようです。

21世紀枠、八戸工(青森)の成績とは?

出場大会 戦績
2018秋季青森大会1回戦 ○7-0青森明の星
2018秋季青森大会2回戦 ○5-0上北連合
2018秋季青森大会準々決勝 ○10-6五所川原商
2018秋季青森大会準決勝 ●3-8弘前東
2018秋季青森大会3位決定戦 ●0-15青森山田

近年は初戦敗退や2回戦敗退が目立つ八戸工ですが、今回の秋季大会では県大会ベスト4の成績を残しています。

準々決勝の五所川原商戦では、4番の舘選手がレフトに3ランホームランを放つなど、準々決勝までの3試合で22得点を奪う強力打線が持ち味です。

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21世紀枠、八戸工(青森)の甲子園実績は?

八戸工はこれまで春夏ともに甲子園経験はありません。

夏は県大会決勝に4度進出していますが、いずれも敗退して甲子園を逃しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

印象としては野球部にそこまで力を入れていない公立校の中では圧倒的な強さを見せていますが、八戸学院光星や青森山田のような強豪校には大差で敗れているのが気になります。

※2018年夏の県予選では八戸学院光星に1-8で7回コールド負けしています。

ただ、それでも県大会ベスト4は素晴らしいことですので選出されることを期待しましょう!

 

その他の21世紀枠の高校はサイトマップの「高校野球」の各地方の項を参照ください。

サイトマップはこちらからどうぞ。 →→ サイトマップ

補足:21世紀枠の選考基準や選考条件とは?

前年の秋季大会の県大会、各地区大会で上位の成績をおさめた学校を選抜する選考基準を活かして、

野球部の成績だけではなく、地域に対して高校野球の模範となるような取り組みをしている高校を以下の基準で選考しています。

①秋季大会の県大会のベスト16以上の成績を残していること(加盟出場校が129校以上の場合はベスト32以上の成績を残していること)

②以下の事例のいずれかに当てはまる学校

・少数部員、施設面のハンディがある、自然災害など困難な環境を克服していること

・学業と部活動を両立して文武両道を実践していること

・近年の春夏も含めた県大会の成績が良好で、強豪校に敗れて甲子園出場に惜しくも届いていないこと

・創意工夫した練習に取り組んで成果をあげていること

・校内や地域での活動が他の生徒や他校、地域に良い影響を与えていること

 

例年は各都道府県の21世紀枠の推薦校が1校ずつ11月中に選出され、今年は12/14に東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校ずつ計9校に絞られます。

その後、2019年1月25日に行われる一般枠も含めた選考委員会で、東日本(東北、関東・東京、北信越、東海)から1校、西日本(近畿、中国、四国、九州)から1校をそれぞれ選出し、

残る1校は地域を限定することなくに選出するという条件で毎年選ばれています。

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