【2018年ドラフト】東日本国際大、有馬昌宏選手の略歴、出身と実績と特徴とは?

どうも!

つっつーです!

いよいよ2018年のドラフト会議が近づいてきました。

そこで、プロ志望届を提出した選手を紹介していこうと思います。

今回は、東日本国際大、有馬昌宏選手の略歴、出身と実績と特徴をまとめてみました。

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東日本国際大、有馬昌宏選手の略歴、出身

出身 青森県青森市
身長/体重 183cm/86kg
利き投/利き打 左投左打
ポジション 投手
出身校 青森北高(青森)

高校時代は1年からベンチ入りしています。

2年夏の大会はリリーフで1試合に登板し、2投球回、被安打2、自責点2の成績を残し、チームは2回戦で敗退しています。

3年夏の大会は、エースとして2試合に先発登板し、14投球回、被安打17、自責点8の成績を残し、チームは4回戦で敗退しました。

自責点8はすべて4回戦の八戸学院光星戦で喫したものになります。

甲子園出場経験はありません。

東日本国際大、有馬昌宏選手の実績

大学では1年秋からリーグ戦に出場しています。

2年春は先発として、3勝、26.2投球回、39奪三振、防御率4.05の成績を残しています。

2年秋も2勝、21投球回、27奪三振、防御率0.86という好成績を残しましたが、ここがキャリアハイとなり、

3年春以降は年々登板機会を減らして、各季のリーグ戦で1試合ずつの登板にとどまっています。

4年春までの通算は、6勝、64投球回、83奪三振、防御率2.39の成績を残しています。

ベストナイン等の受賞経験はないです。

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東日本国際大、有馬昌宏選手の特徴

最速146km/hの直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップをあやつる技巧派左腕です。

投球フォームは常時セットポジションからテイクバックを小さめに右手のグラブで壁を高く素早く作って投げる変則的で球の出所が見えづらい投球フォームとなっています。

プロ野球選手でいえば、元中日ドラゴンズの八木智哉投手の投球フォームに近いです。

制球面に課題があるようですが、奪三振率は11.67と高い数字を残している奪三振を奪える投手であるのが特徴です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2年春秋の実績が抜群であっただけにそれ以降伸び悩んでいるのが痛いと思います。

けががなく、水面下で動いている球団があれば、ドラフトで指名される可能性はなくはないと思います。

期待しましょう!

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