2018ドラフト(大学)

【2018年ドラフト】東日本国際大、船迫大雅選手の略歴、出身と実績と特徴とは?

どうも!

つっつーです!

いよいよ2018年のドラフト会議が近づいてきました。

そこで、プロ志望届を提出した選手を紹介していこうと思います。

今回は、東日本国際大、船迫大雅選手の略歴、出身と実績と特徴をまとめてみました。

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東日本国際大、船迫大雅選手の略歴、出身

出身 宮城県蔵王市
身長/体重 174cm/72kg
利き投/利き打 右投左打
ポジション 投手
出身校 聖光学院高(福島)

 

高校時代は2年秋から控えでベンチ入りし、3年からはエースとなり県大会で優勝して14年の夏の甲子園出場を果たしています。

当時で9年連続の出場でした。

甲子園では8強まで進み、3勝1敗、防御率1.93でした。

最高成績は夏県大会優勝、夏甲子園8強になります。

東日本国際大、船迫大雅選手の実績

東日本国際大進学後は、1年春からベンチ入りしています。

1年春から先発の座をつかみ、5勝、防御率0.50で新人王、ベストナインを獲っています。

4年春までに31勝4敗、281.1投球回、防御率0.87を達成しています。

15年春に新人王、15年秋16年に春優秀選手賞、15年春秋16年春秋17年秋にベストナインと最多勝、18年春にMVPを獲得しています。

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東日本国際大、船迫大雅選手の特徴

最速144km/hの直球を軸に、スライダー、シンカー、カーブ、ツーシームをあやつるサイドスロー技巧派右腕です。

2種類のスライダーとシンカーを決め球に用いて、打たせて取るのが持ち味です。

制球面も安定していますが、やや甘めなのが課題と言われています。

プロ野球選手でいえば、横浜DeNAベイスターズの加賀投手のような投球フォームとタイプです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スカウトが視察に訪れている情報が少ない選手です。

実績は抜群なのでドラフトで指名される可能性はそこそこあります。

期待しましょう!

 

詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

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