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【2019センバツ】21世紀枠、県立佐倉高(千葉)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績は?

どうも!

つっつーです!

2018年も年の瀬に入り、21世紀枠の候補も出そろいました。

各地区の候補9校の絞り込みは12/14ですが、その前に各都道府県の21世紀枠の候補校を紹介していこうと思います。

今回の記事では、県立佐倉高(千葉)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績についてまとめてみました。

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21世紀枠、県立佐倉高(千葉)の推薦理由や特徴とは?

2019年に創立227年を迎える県立高校です。

千葉県内屈指の進学校で、2013年に理数教育に力を入れていることが文科省に認められ、スーパーサイエンスハイスクールに指定されています。

主な卒業生に俳優の藤木直人さんや元読売ジャイアンツの長嶋茂雄さんがいらっしゃいます。

推薦理由としては、学業と部活の文武両道が実施できており、限られた練習時間で関東大会4強の習志野相手に一歩も引かずに善戦した点が評価されて選出されたようです。

21世紀枠、県立佐倉高(千葉)の成績とは?

出場大会 戦績
2018秋季千葉大会地区予選2回戦 ○2-0我孫子
2018秋季千葉大会地区予選代表決定戦 ○9-4我孫子二階堂
2018秋季千葉大会2回戦 ○4-3千葉経大付
2018秋季千葉大会3回戦 ●0-7習志野

 

近年、県大会では初戦敗退や2回戦敗退が続いている県立佐倉高(千葉)ですが、今年の秋季大会では県大会地区予選を突破して、県大会3回戦まで進出しています。

3回戦では関東大会4強の習志野に敗れましたが、今年の夏の大会でも習志野と互角に戦うなど戦力的には善戦できる力をもっている印象があり、そこが評価されたようです。

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21世紀枠、県立佐倉高(千葉)の甲子園実績は?

県立佐倉高(千葉)はこれまで甲子園出場経験はありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

印象としては打撃力、投手力ともに突出したものはありませんが、粘り強く勝利をもぎ取るまとまりのあるチームの印象です。

長嶋さんの母校という話題性もありますので、選出されることを期待しましょう!

 

その他の21世紀枠の高校はサイトマップの「高校野球」の各地方の項を参照ください。

サイトマップはこちらからどうぞ。 →→ サイトマップ

 

関連記事はこちら  【2019センバツ】21世紀枠、甲府城西高(山梨)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績は?

補足:21世紀枠の選考基準や選考条件とは?

前年の秋季大会の県大会、各地区大会で上位の成績をおさめた学校を選抜する選考基準を活かして、

野球部の成績だけではなく、地域に対して高校野球の模範となるような取り組みをしている高校を以下の基準で選考しています。

①秋季大会の県大会のベスト16以上の成績を残していること(加盟出場校が129校以上の場合はベスト32以上の成績を残していること)

②以下の事例のいずれかに当てはまる学校

・少数部員、施設面のハンディがある、自然災害など困難な環境を克服していること

・学業と部活動を両立して文武両道を実践していること

・近年の春夏も含めた県大会の成績が良好で、強豪校に敗れて甲子園出場に惜しくも届いていないこと

・創意工夫した練習に取り組んで成果をあげていること

・校内や地域での活動が他の生徒や他校、地域に良い影響を与えていること

 

例年は各都道府県の21世紀枠の推薦校が1校ずつ11月中に選出され、今年は12/14に東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校ずつ計9校に絞られます。

その後、2019年1月25日に行われる一般枠も含めた選考委員会で、東日本(東北、関東・東京、北信越、東海)から1校、西日本(近畿、中国、四国、九州)から1校をそれぞれ選出し、

残る1校は地域を限定することなくに選出するという条件で毎年選ばれています。

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