埼玉西武ライオンズ

【埼玉西武】駒月仁人選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、埼玉西武ライオンズの駒月仁人選手ってどんな選手?ということで、駒月仁人選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで駒月仁人選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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駒月仁人選手の出身、経歴、年俸

名前 駒月仁人(こまづきひとと)
年齢、プロ実働年数 26歳、高卒8年目(2019年度時点)
推定年俸 510万円
生年月日/血液型 1993年4月21日/O型
身長/体重 176cm/93kg
投打 右投右打
ポジション/背番号 捕手/62
出身 京都県向日市
略歴 塔南(京都)-埼玉西武(2011年ドラフト3位)
アマチュア時代実績 11年夏府大会1回戦

高校時代は甲子園経験はないものの4番捕手で出場し、高校通算24本塁打を記録しています。

その打力を買われ、埼玉西武ライオンズに入団後は外野手で登録されていましたが、2017年から捕手登録に戻り、心機一転頑張っています。

本人いわく、まずは一軍の第三捕手を目指すとしています。

2018年ドラフト6位で同じ埼玉西武ライオンズに入団した森脇亮介投手は高校時代の一学年先輩です。

駒月仁人選手の実績

○一軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2018
通算

○二軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2014 251 49 .195 8 24 4 85 .323 .300
2015 267 61 .228 11 44 1 72 .401 .299
2016 243 56 .230 7 29 4 70 .362 .314
2017 160 37 .231 8 23 52 .413 .290
2018 83 20 .241 3 16 33 .398 .289

二軍では毎年多くの出場機会を得ていますが、打率を見てもわかるようにまだまだバッティングに課題があるようです。

ただ2018年は3本でしたが、それ以外の年は7本以上、2015年には二桁11本のホームランを記録するなど、高校時代同様、長打力は健在のようです。

打率が低い要因としては三振がやや多い傾向にあるので、まずは確実性を上げることが課題になっています。

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駒月仁人選手の特徴、プレースタイル

少しオープンスタンス気味に重心を下げて構えて、投球と同時に左足を上げてタイミングをはかりボールを呼び込んでスイングするのが特徴です。

打率こそ低いですが長打力があるのが魅力ですね。

捕手としての能力は肩とスローイングが武器で、渡辺SDからも捕ってからが速いと称賛され、期待の高さが伺えます。

遠投は105m、本塁から二塁までの送球タイムは1.82秒と言われています。

打撃フォームはこちら↓↓

駒月仁人選手のバッティングフォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

西武の一軍捕手は炭谷選手が抜けて、現状は森友哉選手と岡田雅利選手が活躍していますが、第3捕手は流動的なイメージがあり、当面のライバルは中田祥多選手になると思います。

2018年ドラフトでは高校の先輩である森脇亮介投手が入団し、モチベーションも上がっていることと思います。

まだキャンプ以外では一軍経験がありませんが、まずは森脇投手とバッテリーを組むこと、そして結果を残して二人で一軍に上がってきてほしいですね。

期待しましょう!!

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