北海道日本ハムファイターズ

【北海道日本ハム】郡拓也選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、北海道日本ハムファイターズの郡拓也選手ってどんな選手?ということで、郡拓也選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで郡拓也選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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郡拓也選手の出身、経歴、年俸

名前 郡拓也(こおりたくや)
年齢、プロ実働年数 21歳、高卒3年目(2019年度時点)
推定年俸 490万円
生年月日/血液型 1998年4月25日/B型
身長/体重 178cm/81kg
投打 右投右打
ポジション/背番号 捕手/60
出身 東京都三鷹市
略歴 帝京(東東京)-北海道日本ハム(2016年ドラフト7位)
アマチュア時代実績 16年夏都大会8強

高校時代はセンター、セカンド、リリーフ投手と複数のポジションを経験したのち、現在のキャッチャーに転向して現在に至っています。

甲子園出場経験はないものの、3年夏の都大会では1イニングに二盗、三盗、本盗を続けて決めるパーフェクトスチールを決めて話題になったようです。

50mは6秒0と俊足で、遠投120m、二塁送球1.9秒と強肩の持ち主です。

郡拓也選手の実績

○一軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2017 1 .000 1 .000 .000
2018
通算 1 .000 1

○二軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2017 197 36 .183 2 20 6 42 .269 .241
2018 287 65 .226 3 34 9 55 .300 .262

1年目の2017年から1試合ながら10月5日の埼玉西武ライオンズ戦で途中出場し、三振でしたが1打席を経験しています。

2年目は一軍出場はなかったものの二軍でレギュラー捕手として出場し、打率.226、3本塁打、打点34の成績を残しています。

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郡拓也選手の特徴、プレースタイル

投球と同時に左足を上げてタイミングをはかりボールを呼び込んでスイングするのが特徴です。

打率、出塁率はまだまだですが、三振は少なく、長打が打てるのは魅力ですね。

二軍ながら盗塁も二桁近く決めており、俊足も武器の一つです。

捕手としての能力は肩とスローイングが武器で、捕ってからが速く、かつ正確なスローイングを見せています。

打撃フォームおよびスローイングの動画はこちら↓↓

郡拓也選手のバッティングフォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本ハムの一軍捕手は鶴岡慎也選手や清水優心選手などがいますが、第3捕手であれば競争に勝ち抜くチャンスとポテンシャルがあると思います。

打撃面では課題が多く、まだまだ若手で捕手なので学ぶことはたくさんあると思いますが、ぜひ日々鍛錬を重ねて、また一軍の舞台に立ってもらいたいですね。

期待しましょう!!

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