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【福岡ソフトバンク】栗原陵矢選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢選手ってどんな選手?ということで、栗原陵矢選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで栗原陵矢選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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栗原陵矢選手の出身、経歴、年俸

名前 栗原陵矢(くりはらりょうや)
年齢、プロ実働年数 23歳、高卒5年目(2019年度時点)
推定年俸 700万円
生年月日/血液型 1996年7月4日/A型
身長/体重 179cm/75kg
投打 右投左打
ポジション/背番号 捕手/31
出身 福井県福井市
略歴 春江工(福井)-福岡ソフトバンク(2014年ドラフト2位)
アマチュア時代実績 13年春甲子園1回戦

野球を始めた当初は遊撃手でしたが中学2年から捕手に転向し現在に至ります。

高校時代は1年春から正捕手、1年秋には加えて4番に座るようになり、高校通算26本塁打を記録しています。

1年秋の北信越大会では脅威の打率.651を記録し優勝を経験し、明治神宮大会では4強、春の甲子園も初戦敗退ながら経験しています。

3年夏は県大会で敗退しましたが、その年の18Uワールドカップ日本代表のキャプテンと正捕手に選ばれています。

栗原陵矢選手の実績

○一軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2015
2016
2017 3 .000 1 .000 .000
2018 9 1 .111 4 .111 .111
通算 12 1 .083 5

○二軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2015 8 2 .250 1 .250 .333
2016 49 15 .306 7 10 .367 .327
2017 199 54 .271 3 21 3 38 .442 .336
2018 70 17 .243 1 11 2 8 .400 .321

3年目の2017年に初めて一軍を経験し、ヒットこそ打てなかったものの一軍の空気を吸えるといういい経験を積みました。

4年目の2018年には9月5日の千葉ロッテマリーンズ戦で唐川侑己投手からプロ初安打を記録しています。

1、2年目の頃は主に三軍で試合経験を積み、2015年は三軍で打率.270、2本塁打、打点23、2016年は打率.359、2本塁打、16打点を記録しています。

長打力も兼ね備えた打てる捕手で遠投110m、50m6秒0と俊足でもあり、走れる捕手としても期待されています。

高校時代の遠投は110m、本塁から二塁までの送球タイムは1.8秒だったと言われています。

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栗原陵矢選手の特徴、プレースタイル

ほんの少しだけオープンスタンス気味にどっしりとバットをやや高く構えて、ボールを呼び込んでスイングするのが特徴です。

三振もすくなく長打も打てて足も速い、打てて走れる捕手だと思います。

近年はキャンプ前の自主トレで一軍の選手(同僚の和田投手や中村晃選手ら)と自主トレをして話題になりました。

先輩方からも長打力に関しては柳田選手や上林選手並みだというお墨付きをもらっています。

打撃フォームはこちら↓↓

栗原陵矢選手のバッティングフォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ソフトバンクの一軍捕手は甲斐選手や高谷選手がおり、まだまだ壁は厚いです。

本人も肩やスローイングでは二人に勝てないことを自覚しており、まずは一軍の第3捕手を目指して課題に取り組んでいるようです。

高校時代よりもさらに体が大きくなり、打撃面も年々さらに向上して先輩方を驚かせているくらいなので、早いうちから一軍でも躍動している姿が見られそうです。

期待しましょう!!

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