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【読売ジャイアンツ】鍬原拓也選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、読売ジャイアンツの鍬原拓也選手ってどんな選手?ということで、鍬原拓也選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで鍬原拓也選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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鍬原拓也選手の出身、経歴、年俸

名前 鍬原拓也(くわはらたくや)
年齢、プロ実働年数 23歳、大卒2年目(2019年度時点)
推定年俸 1650万円
生年月日/血液型 1996年3月26日/A型
身長/体重 178cm/85kg
投打 右投右打
ポジション/背番号 投手/29
出身 奈良県橿原市
略歴 北陸(福井)-中央大-巨人(2017年ドラフト1位)
アマチュア時代実績 13年夏県大会8強

両親が3歳のときに離婚しており母子家庭で育ちました。

高校時代は家庭の経済事情もあり、特待生制度を利用し、福井県の北陸高校へ進学しています。

高校時代は1年夏からベンチ入りし、同年秋の県大会では準優勝を経験しています。

打者としても高校通算22本塁打を放っています。

大学時代は1年春のリーグ戦から出場し、通算で11勝13敗、165投球回、157奪三振を記録し、東都のドクターKとも称されていました。

プロ初登板は2018年5月31日の北海道日本ハムファイターズ戦でこのときは5回3失点で敗戦投手となっています。

プロ初勝利は2019年6月14日の福岡ソフトバンクホークス戦で挙げています。

鍬原拓也選手の実績

○一軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2018 6 1 2 27.2 20 35 21 6.83
通算 6 1 2 27.2 20 35 21 6.83

○二軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2018 9 4 3 44.2 27 59 17 3.43

1年目の2018年度から一軍登板を果たしています。

6試合登板で自責点21、防御率6.83は少し高いですが、投球回27.2回に対し奪三振35とイニング数を超える数の三振を奪っているのは素晴らしいですね。

四死球は20とイニング数に近いことからややコントロールに課題があるようです。

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鍬原拓也選手の特徴、プレースタイル

最速152km/hのストレートに、持ち球はフォーク、スライダー、カーブ、シンカーを持ち合わせています。

投球フォームはワインドアップから、左足をあげてからタメを作り腕を振り切って投げ込むフォームとなっています。

プレースタイルとしてはどちらかといえばリリーフタイプで、豪速球で押し込むスタイルの投手です。

投球フォームはこちら↓↓

鍬原拓也投手の投球フォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ二軍で実績を積む必要がありますが、力強いまっすぐが持ち味の将来が期待される若手になります。

ドラフト1位入団の期待通り1年目から一軍デビューしましたが、少し打ち込まれてプロの洗礼を浴びています。

ですが今年のジャイアンツは中継ぎ陣に不安があるので、力強い速いまっすぐと制球面を磨いて二軍で実績を積んで結果を残して一軍の中継ぎ陣に加わってほしいですね。

期待しましょう!!

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