京大出身の競歩山西利和選手の人柄とは?(アジア大会銀メダル)

どうも!

つっつーです!

今回はジャカルタアジア大会で見事に銀メダルに輝いた競歩の山西利和選手の人柄に迫ってみようと思います。

そんな山西選手ですが、経歴もすばらしく大学は京大出身!

競歩の実績も十分残しており、人柄もすばらしいものがありました。

どうやってアジア大会銀メダルまで歩んできたのか気になりますよね?

ということでまとめてみました。

もしかしたら子育てに通じるものがあるかもしれませんよ!

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山西利和選手のプロフィールと経歴

氏名 山西 利和
生年月日(年齢) 1996/2/15(22歳)
出身地 京都府
出身校 堀川高(京都)→京都大工学部
所属 愛知製鋼陸上競技部
身長/体重 164cm/54kg

山西利和選手は京都出身の22歳で、2018年度に愛知製鋼に入社しているので今年社会人1年目です。

出身は京都大学工学部で、しかも現役で合格卒業しています。

ちなみに京都大学工学部の偏差値は72!

これを高校で陸上部で活動しながら現役で合格しているところがすごいですね。

陸上競技を始めたきっかけは、小学校のマラソン大会で良い結果が得られて自信になったことが影響しているそうです。

幼少期の陸上競技での成功体験は大事だってことですね。

山西利和選手の人柄は?

これまでの各スポーツ紙の記事を拝見させていただいたところ、ものすごく謙虚で物腰が柔らかい黒縁眼鏡の青年という印象が残っています。

本人いわく、「京大だからマスコミに取り上げられていただいて感謝している」「言われたことをやっていることが好きで、あまり主体的に行動するタイプではない」とのことです。

だからといって指示待ち人間かというとそうではなく、

「レースで争う選手の方々と身近に接することでどれくらいの水準で練習しているのかが分かり、対抗して頑張ろうという気持ちが強くなった」と話す通り、上位を目指す向上心もきちんと持ち合わせています。

もちろん陸上だけでなく、学業もきちんと両立していて、工学部物理工学科にて基礎研究の卒業論文も完成させています。

所属陸上部のプロフィールに載っている長所には「粘り強さ」、大切な物・宝物は「夢と目標」、好きな言葉・座右の銘は「継続は力なり」とあるとおり、

困難にぶつかってもあきらめない強い心の持ち主で、向上心が強いことが分かりますね。

山西利和選手の主な実績

山西利和選手の主な実績は以下になります。

大会名 年度 距離 戦績
世界ユース選手権 2013 10000m 優勝
日本インカレ 2016 10000m 優勝
日本インカレ 2017 10000m 優勝
日本選手権 2017 20km 3位
ユニバーシアード 2017 20km 優勝
日本選手権 2018 20km 2位
世界競歩チーム選手権 2018 20km 4位

2013年から優勝を経験し、大学に進んでからは大学3年時の2016年から頭角を現して注目を浴びるようになりました。

競歩男子選手では、近年、高橋英輝選手、藤沢勇選手、松永大介選手が3強といわれていましたが、日本選手権で2年連続3位以内に入ったことで新星として注目されるようになりました。

東京五輪でのメダルに期待

競歩男子はリオ五輪の50kmで荒井広宙(ひろおき)選手が史上初の銅メダルを獲得しています。

しかしながら20kmでの五輪のメダルはまだありません。

今回のアジア大会で2位に入った山西利和選手には東京五輪でのメダルが期待されます。

まとめ

学業、競技の実績ともに十分なものを持っている山西利和選手。

あまり普段のニュースでは取り上げられないのでまだ知らない方がいっぱいいると思いますが、今回のアジア大会銀メダルを機にいろんな方々から注目されてもらいたいですね。

所属陸上部を通じて、

「未熟者ではありますが、世界の舞台で戦える選手になるよう、日々精進します。応援よろしくお願いいたします。」

というメッセージを残されています。

応援しましょう!

※本文中のプロフィールは所属陸上部のホームページを引用しています。

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