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【2019センバツ】21世紀枠、南部高(和歌山)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績は?

どうも!

つっつーです!

2018年も年の瀬に入り、21世紀枠の候補も出そろいました。

各地区の候補9校の絞り込みは12/14ですが、その前に各都道府県の21世紀枠の候補校を紹介していこうと思います。

今回の記事では、南部高(和歌山)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績についてまとめてみました。

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21世紀枠、南部高(和歌山)の推薦理由や特徴とは?

2019年に創立63年を迎える公立高校です。

校名は「みなべ」と読み、普通科のほかに、生産技術科・園芸科、服飾デザイン科、食と農園科が設置されている高校です。

主な卒業生には、元阪神タイガースの濱中治さんや現阪神タイガースの岡本洋介選手、東京ヤクルトスワローズの山本哲哉選手がいらっしゃいます。

推薦理由としては、一時期低迷したものの地元選手を中心に躍進して、県大会3位で近畿大会に出場したことや、

台風の後の海岸清掃などの地域貢献活動に積極的に参加していることが評価されて選出されたようです。

21世紀枠、南部高(和歌山)の成績とは?

出場大会 戦績
2018秋季和歌山大会1回戦 ○9-5日高
2018秋季和歌山大会準決勝 ●3-10智弁和歌山
2018秋季和歌山大会3位決定戦 ○8-6田辺
2018秋季近畿大会1回戦 ●2-11履正社(大阪)

 

近年、県大会では3回戦までに敗退が続いている南部高(和歌山)ですが、今年の秋季大会では県大会を3位で突破して、近畿大会まで進出しています。

敗れた相手が智辯和歌山と履正社という全国屈指の強豪校で、それ以外には競り勝っていることは評価できますね。

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21世紀枠、南部高(和歌山)の甲子園実績は?

南部高(和歌山)はこれまで春のセンバツに4回、夏の選手権に2回出場経験があります。

春のセンバツ、夏の選手権ともに1勝ずつをあげています。

2001年の春のセンバツに出場し、初戦で常総学院(茨城)に7-8で敗れて以降、18年間甲子園から遠ざかっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

印象としては投手力がやや課題のようですが、高い打撃力を持つ攻撃型のチームの印象です。

強豪校相手にはまだ力が及ばないようですが、公立校の中では強いチームだと思いますので、選出されることを期待しましょう!

 

その他の21世紀枠の高校はサイトマップの「高校野球」の各地方の項を参照ください。

サイトマップはこちらからどうぞ。 →→ サイトマップ

 

関連記事はこちら  【2019センバツ】21世紀枠、橿原高(奈良)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績は?

補足:21世紀枠の選考基準や選考条件とは?

前年の秋季大会の県大会、各地区大会で上位の成績をおさめた学校を選抜する選考基準を活かして、

野球部の成績だけではなく、地域に対して高校野球の模範となるような取り組みをしている高校を以下の基準で選考しています。

①秋季大会の県大会のベスト16以上の成績を残していること(加盟出場校が129校以上の場合はベスト32以上の成績を残していること)

②以下の事例のいずれかに当てはまる学校

・少数部員、施設面のハンディがある、自然災害など困難な環境を克服していること

・学業と部活動を両立して文武両道を実践していること

・近年の春夏も含めた県大会の成績が良好で、強豪校に敗れて甲子園出場に惜しくも届いていないこと

・創意工夫した練習に取り組んで成果をあげていること

・校内や地域での活動が他の生徒や他校、地域に良い影響を与えていること

 

例年は各都道府県の21世紀枠の推薦校が1校ずつ11月中に選出され、今年は12/14に東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校ずつ計9校に絞られます。

その後、2019年1月25日に行われる一般枠も含めた選考委員会で、東日本(東北、関東・東京、北信越、東海)から1校、西日本(近畿、中国、四国、九州)から1校をそれぞれ選出し、

残る1校は地域を限定することなくに選出するという条件で毎年選ばれています。

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