中日ドラゴンズ

【中日】三ツ間卓也選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、中日ドラゴンズの三ツ間卓也選手ってどんな選手?ということで、三ツ間卓也選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで三ツ間卓也選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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三ツ間卓也選手の出身、経歴、年俸

名前 三ツ間卓也(みつまたくや)
年齢、プロ実働年数 27歳、BCリーグ出身4年目(2019年度時点)
推定年俸 1000万円
生年月日/血液型 1992年7月22日/A型
身長/体重 183cm/92kg
投打 右投右打
ポジション/背番号 投手/43
出身 群馬県高崎市
略歴 健大高崎(群馬)-高千穂大-BCリーグ武蔵-中日(2015年育成ドラフト3位)
アマチュア時代実績 10年夏県大会4強

高校時代は強豪の健大高崎に所属していましたが甲子園出場はできず、自身も3年間控え投手として過ごしています。

大学時代は1年春から登板し、2部リーグながら1年秋と3年秋に最優秀防御率のタイトルを獲得しています。2部では通算8勝、1部でも3勝をマークしています。

2015年からはBCリーグ武蔵ヒートベアーズに所属し、クローザーとして51試合登板で20セーブを記録し、同年の育成ドラフト会議にて中日ドラゴンズから3位指名を受け入団しました。

三ツ間卓也選手の実績

○一軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2016
2017 35 2 1 37.2 33 29 17 4.06
2018 4 5.2 7 5 7 11.12
通算 39 2 1 43.1 40 34 24 4.98

○二軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2015 51 1 4 20 51 60 4.41
2016 35 5 2 2 78 26 83 19 2.19
2017 14 2 1 27.1 13 33 4 1.32
2018 34 3 1 1 37 12 29 10 2.43

※2015年はBCリーグ武蔵ヒートベアーズでの成績になります。

2016年は育成として2軍で過ごしたものの1年目から投球回以上の三振を奪い、防御率も2.19と安定していました。

その結果が認められ、2016年オフに支配下登録を勝ち取っています。

2017年はオープン戦6試合すべてで無失点を記録したことから自身初の開幕一軍入りを果たし、2017年4月6日の広島東洋カープ戦で初ホールドを記録しています。

その後そこから8試合連続で無失点リリーフを続け、一旦二軍に戻った際の8月には月間2勝、防御率0.87、奪三振26の好成績を残し月間MVPに選ばれました。

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三ツ間卓也選手の特徴、プレースタイル

最速150km/hのストレートに、持ち球はカットボール、スライダー、チェンジアップ、フォークを持ち合わせています。

投球フォームは大学まではオーバースローでしたが、BCリーグ武蔵時代からサイドスローに変更して現在に至ります。

常時重心を下げたセットポジションから、グラブと左足を同時に上げて体をスライドさせながら腕を振り切って投げ込むフォームとなっています。

クイックも素早い印象です。

プレースタイルとしてはリリーフタイプで、強いボールで相手の胸元を突いていく強気のスタイルの投手です。

一時期先発調整もしていましたが、リリーフの印象が強いですね。

投球フォームはこちら↓↓

三ツ間卓也投手の投球フォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2年目の2017年に実績を残したものの3年目の2018年は開幕一軍を逃し、焦ったのか途中一軍に上がっても2年目の時ほどの成績は残せませんでした。

課題としては相手の胸元をつく強いボールがここぞというときに少し甘いところに入ったりするコントロール面にあると思われます。

実際、二軍では安定していますが、一軍では投球回とほぼ同じ数の四死球を出しているので一軍での安定感はまだ欠けている印象です。

本人としても現在独自に体の使い方や作り方を中心に試行錯誤を続けているようなので期待しましょう!!

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