埼玉西武ライオンズ

【埼玉西武】中塚駿太選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、埼玉西武ライオンズの中塚駿太選手ってどんな選手?ということで、中塚駿太選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで中塚駿太選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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中塚駿太選手の出身、経歴、年俸

名前 中塚駿太(なかつかしゅんた)
年齢、プロ実働年数 25歳、大卒3年目(2019年度時点)
推定年俸 930万円
生年月日/血液型 1994年12月26日/B型
身長/体重 191cm/103kg
投打 右投右打
ポジション/背番号 投手/22
出身 茨城県つくば市
略歴 つくば秀英(茨城)-白鷗大-埼玉西武(2016年ドラフト2位)
アマチュア時代実績 12年夏県大会2回戦

中学までは捕手でプレーし、高校時代から投手に転向していますが、最後の夏は2回戦で敗れ甲子園に出場することはできませんでした。

大学時代は3年秋からリーグ戦に登板し、4年秋のリーグ戦では自身初の完投完封を記録しています。

2016年ドラフト2位で入団し、同期には3位指名で入団した源田壮亮選手などがいます。

中塚駿太選手の実績

○一軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2017 1 0.2 3 2 27.00
2018 2 2 2 4 4 18.00
通算 3 2.2 5 4 6 20.25

○二軍成績

年度 登板 勝利 敗北 セーブ 投球回 四死球 三振 自責点 防御率
2017 20 2 5 58.2 38 44 25 3.84
2018 47 4 5 6 50.1 30 50 11 1.97

1年目の2017年は1試合のみ登板し、わずか2球で2アウトを取ったものの、その後アウトが取れず3四球、自責点2の乱調で結果を残せませんでした。

2年目の2018年は失点したものの本人いわくアウトが取れたことが収穫だったようで、2投球回を投げ切ることができています。

二軍では2年目の2018年に6セーブを挙げるなど防御率1.97の好成績を残しています。

投球回とほぼ同じ数の三振を奪えていることは魅力ですが、四死球がやや多いことからコントロール面にまだまだ課題が残るようです。

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中塚駿太選手の特徴、プレースタイル

最速157km/hのストレートに、持ち球はカーブ、フォークを持ち合わせています。

ただ本人いわくカーブは一軍でも通用していますが、フォークは指が短くどうしても深く握れないためまだまだ制球に練習が必要と明かしています。

投球フォームはオーバースローで常時セットポジションから、左足とグラブを胸の前に上げる際に一旦顔を三塁側に向けてから一気にホーム側に体重移動して投げ込むフォームとなっています。

プレースタイルとしては現状はリリーフタイプで、速球で押し込むタイプの投手のようです。

ただコントロール面に苦しむことが多く、制球面を磨くことが当面の課題のようです。

投球フォームはこちら↓↓

中塚駿太投手の投球フォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

1年目の一軍ではプロの洗礼を浴びましたが、二軍ではある程度成績を残せています。

制球面が安定すれば一軍で活躍することも夢ではないと思います。

中塚投手の同期は源田選手や平井選手を始め早くも一軍で地位を築いていますので中塚投手も負けないように頑張ってほしいですね。

期待しましょう!!

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