2018ドラフト(大学)

【2018年オリックス育成ドラフト1位】新潟医療福祉大、漆原大晟選手の略歴、出身と実績と特徴とは?

どうも!

つっつーです!

いよいよ2018年のドラフト会議が近づいてきました。

そこで、プロ志望届を提出した選手を紹介していこうと思います。

今回は、オリックス育成ドラフト1位、新潟医療福祉大、漆原大晟選手の略歴、出身と実績と特徴をまとめてみました。

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新潟医療福祉大、漆原大晟選手の略歴、出身

出身 新潟県燕市
身長/体重 182cm/83kg
利き投/利き打 右投左打
ポジション 投手
出身校 新潟明訓(新潟)

 

高校時代は1年夏からベンチ入りしています。

1年秋には早くもエースを任され、北信越4強にチームを導きました。

2年春からは控えに回り、2年秋は27.2投球回、奪三振39、3年春は20投球回、奪三振24と投球回を上回る奪三振を記録しました。

3年夏の大会は、4強で敗退したため、甲子園出場はかないませんでした。

新潟医療福祉大、漆原大晟選手の実績

大学では1年春からリーグ戦に出場しています。

1年秋には早くも先発を任され、19.2投球回、奪三振25の好成績を残しました。

2年春は一時的に抑えに抜擢され、2年秋から先発に復帰して3勝、防御率4.65の成績を残しています。

1年春の二部時代を除いた一部の4年春までの通算で、10勝、198.2投球回、防御率3.67、奪三振率7.29の成績を残しています。

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新潟医療福祉大、漆原大晟選手の特徴

最速151km/hの直球と、スライダー、カーブ、シュートをあやつる本格派右腕です。

投球フォームはセットポジションから重心を下げつつ一瞬キャッチャーミットから三塁側に目線をそらして上体は平行移動しながら腕を振って投げ込むタイプとなっています。

ノビのある真っ直ぐで空振りが奪える投手です。

プロ野球選手でいえば、北海道日本ハムファイターズの上沢選手の投球フォームに近いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大学での実績も申し分なく、プロも多くの球団が注目している逸材になります。

ドラフトで指名される可能性は高いと思います。

期待しましょう!

 

10/25追記

オリックス育成ドラフト1位で確定しました!!

 

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