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錦織圭の3回戦の次の相手ディエゴはどんな相手?勝てる?対戦成績は?

どうも!

つっつーです!

テニスの錦織圭選手がテニスの全米オープンで相手棄権で3回戦に進みましたね。

次の対戦相手はディエゴ・シュワルツマン選手ですが、あなたは彼をご存知ですか?

今回の記事ではディエゴ・シュワルツマン選手を掘り下げてみました。

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ディエゴ・シュワルツマン選手とは?

世界ランク 13位(自己最高は11位)
国籍 アルゼンチン
生年月日 1992/8/16(26歳)
利き腕 右(バックハンドは両手)
身長 170cm
体重 64kg

 

錦織選手が現在世界ランク19位、29歳で178cm75kgということを考えると、体格では錦織選手の方がディエゴ・シュワルツマン選手より上回りますが、世界ランク上は格上の期待の今伸びてきている若手になりますね。

ATPツアー優勝は2回経験しており、4大大会に限れば、2017年の全米オープン、2018年の全仏オープンでそれぞれベスト8入りしています。

直近2回の錦織対ディエゴ・シュワルツマンの対戦成績

なお、過去の対戦成績は3度あり、現在錦織選手の2連勝中です。

年度 大会名 スコア
2017 マドリード 2-1(1-6、6-0、6-4)
2017 ブエノスアイレス 2-1(5-7、6-2、6-2)

いずれも昨年の対戦で、第1セットはディエゴ・シュワルツマン選手が取り、後半2ゲームで錦織選手が逆転しています。

 

ディエゴ・シュワルツマン選手の今大会の戦いぶり

1回戦 対デルボニス(アルゼンチン)

3-0(6-2、7-6(8-6)、6-2) 2時間41分

初戦はストレート勝ちしています。

サービスエースは1本しかなかったものの、1stサーブポイントは71%と安定しており、ウィナーは36本で大きな崩れもありませんでした。

1stサーブの平均球速は166.4km/hでコントロール重視で試合を進めるタイプのようです。

2回戦 対ムナル(スペイン)

3-1(6-2、6-1、5-7、6-2) 2時間51分

この試合では3ゲーム目を落としているものの残りの3ゲームは危なげなく取り3回戦進出を決めてきました。

サービスエースは3本奪っており、1stサーブポイントは70%と安定しており、ウィナーは43本ありました。

この試合の1stサーブの平均球速は160km/hでした。

 

まとめ

ここまでの錦織選手の戦いぶりと比較すると、

1stサーブの平均球速は約170km/hの錦織選手には劣るものの、サーブもストロークもコントロールミスの少ない良い選手のようです。

プレースタイルとしては、印象的には強打や強みがあるというよりも読みとスピードで勝負してくるタイプのようです。

試合をコントロールすることに集中して相手のミスを見逃さず、駆け引きを中心に粘り強く戦ってきています。

直近の対戦成績では2連勝している錦織選手ですが、戦いぶりは似たタイプの選手のようなので、ミスが勝敗を分けそうですね。

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