社会生活

オレオレ詐欺(振り込め詐欺)の新手口では桃や梨などの果物で油断させる!?

どうも!

つっつーです!

最近のニュースでまた新たなオレオレ詐欺の手口が報道されていますね。

今回は息子を名乗った詐欺師が桃や梨などの果物を送る連絡を入れて、心を許させてからお金をだまし取る手口だそうです。

あなたは大丈夫ですか?

今回の記事ではこれまでにあった様々なオレオレ詐欺の事例と、対策について記事にまとめてみました。

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これまでにあり現在も流行しているオレオレ詐欺

桃や梨などの果物送ります詐欺

2018年8月現在、もっとも流行しているオレオレ詐欺になります。

①詐欺師はまず、高齢者に息子を語り近々桃や梨などの果物を送るという連絡を入れます。

第一報は桃や梨などの果物を送るよという連絡のみです。

②翌日、桃や梨などの果物を送るために住所確認をさせてほしいという連絡を入れます。

ここで住所を特定されます。

③そして、その30分後、通常のオレオレ詐欺と同様に、会社のお金を使い込んだために500万を用意してほしい旨の連絡が来ます。

 

お金は振り込み形式や自宅前に同僚が受け取りに来るケースのようです。

記事に書き出してみると、なぜ引っかかるのかと思うかもしれませんが、当事者は果物で心を一度許してしまうので、心理的に心を開きがちになり騙されるケースが多いようです。

 

落とし物詐欺

①電車にカバンを忘れた。そのかばんの中に取引先に払う大金や小切手が入っているとの連絡が高齢者に入ります。

②①とは別に鉄道会社を名乗る担当者から息子のかばんを預かっているとの連絡が高齢者に入ります。

③再度息子を名乗る男から今日中に払わなければならないので一旦立て替えてほしい旨の連絡が高齢者に入ります。

④結果、信用してしまい払ってしまうという手口です。

 

複数の詐欺師が絡むいわゆる劇場型の手口になります。

 

上京型のオレオレ詐欺

①会社のお金を落としてしまったので、東京に建て替えにきてほしいという連絡が高齢者にあります。

②お金をおろして上京して、同僚を名乗る担当者に渡してしまいます。

 

これは関東以外の高齢者を狙った手口になります。

 

お迎え・誘い出しのオレオレ詐欺

①大事な書類を間違えて違う所に送付してしまい、弁償を求められている旨の連絡が高齢者にあります。

②さらに①の電話で同僚を名乗る男に家までタクシーで迎えに行くのでお金をもってきてほしい旨依頼されます。

③タクシーで喫茶店に連れていかれ、そこで同僚を名乗るものにお金を渡してしまう。

 

この手口も劇場型の一種です。

最初から住所がバレているのも怖いところですね。

 

現金の送付型詐欺

振り込みではなくレターパックで現金を送ってほしいという詐欺も流行しています。

そもそもレターパックなどの郵送で現金を送ることは禁止されているのでこの時点で気づくことがベストです。

 

このほかにもシンプルにキャッシュカードやクレジットカードの番号と暗証番号を電話口で聞かれる詐欺も今でも流行しています。

 

 

オレオレ詐欺に対する対策はどうすればいいか?

基本的には日常的に親子で連絡を取っておくのがベストですが、そうは言ってもできていないから引っかかるものです。

今流行っている桃や梨などの果物を送るオレオレ詐欺も、普段連絡がない息子から久しぶりに連絡があり、しかも果物を送ってもらえるというところに、

高齢者の寂しいという気持ちを悪用された手口になっています。

代表的な対策としては、

 

①普段の連絡はLINEで統一して、基本電話は使わないことを共通認識としておく。(電話するときはまずLINEするなど決めておく。)

②クレジットカードやキャッシュカードの番号や暗証番号を電話口でいうことはたとえ息子であっても駄目だとルール化する。

③電話を受けた後には、一旦親から息子へ連絡を取るという確認を取ることをルール化する。

 

最近の親子はLINEで連絡を取り合うことが普通になっているので①は効果的かと思います。

いずれにせよ親子間で詐欺対策のルールを考えておくことが大切ですね。

私はだまされないと思っているあなたが一番ひっかかりやすいものです。

対策してないよという方は今からでも親子で取り決めを決めましょう!!

政府も最新手口と対策を公開していますのでこちらも参考にしましょう。

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