【期待!】オリックス福良監督の後任候補が田口壮二軍監督の理由と実績と特徴

どうも!

つっつーです!

オリックスの福良監督が今シーズン限りでの退任を表明されましたね。

後任は田口壮二軍監督が有力と言われています。

今回の記事では、後任候補が田口壮二軍監督である理由と、田口壮二軍監督の実績と特徴についてまとめてみました。

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後任候補が田口壮二軍監督である理由

それはずばり内部に詳しい人間が今回は適任だからです。

福良監督は2015年のシーズン途中から監督代行で指揮を取り始め、2016年から正式に監督になりました。

当時バラバラだったチームは、福良監督の対話形式と若手育成により生まれ変わり、

野手では吉田正尚選手を始め、宗選手、福田選手、若月選手、西野選手、

投手では山本由伸選手を始め、山岡選手、山崎福也選手、田嶋選手、吉田一将選手などを育てました。

特に就任当時リーグ最下位だった防御率を上位にもっていたことが評価されています。

せっかくこのようにまいた種を、外部から監督を連れてきては、体制や選手構成が一からやり直しになってしまうため、

福良イズムを残したまま継承するには田口壮二軍監督が適任ではと言われている理由です。

田口壮二軍監督の実績

田口壮二軍監督は2016年から二軍監督に就任しています。

2018年度はウエスタンリーグで4位と下位になりましたが、広島と中日には9/24現在、勝ち越しています。

なお、就任初年度の2016年は最下位、2017年は4位と、2018年を含めてチームそのものは強化できていないように思えます。

しかしながら一軍の戦力となる選手を数々育成して供給しています。

田口壮二軍監督になってからは、大城選手、杉本選手、黒木投手、山本由伸投手、福田選手、鈴木康平選手、山足選手などを早い段階から一軍に供給して戦力強化に貢献しています。

田口壮二軍監督の特徴

田口壮二軍監督は、ご自身のことを中間管理職と表現されています。

監督といってもワンマンになるわけではなく、一軍の首脳陣がどんな選手を求めているのかを徹底的にリサーチした上で、一軍を見越した守備位置や打順を組んだり、

コーチ陣の意見をしっかり聞いた上でスターティングオーダーを決めているとのことです。

二軍はあくまで一軍で戦力になる選手を育てる場であるということをしっかりと理解して、周りとの人間関係を重要視する協調性があることが特徴のようです。

幸い、一軍にも二軍にも幅広く意思疎通が円滑に取れることは大事な特徴なので大きいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今のオリックスは選手が足りないというよりも、故障者がいなければ十分勝負できる戦力は整っているように思います。

あとはもう少し選手が育ってくることができれば上位が狙える戦力だと思うので、そういう意味でも内部の選手事情を良く理解している田口壮二軍監督ならと白羽の矢が立つのも納得です。

二軍監督経験も3年と十分積めていますので、期待できるのではないでしょうか。

来季のオリックスに期待しましょう!

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