大坂なおみはなぜカタコトなのか?その意外な理由とは?

どうも!

つっつーです!

大坂なおみ選手が日本人初の四大大会制覇を成し遂げましたね!!

ですが、彼女のインタビューを見ていると、

「なぜ、いつもカタコトなのだろう??」

とあなたは気になりませんでしたか?

実は彼女は父親がアメリカ人で、4歳以降はずっとアメリカで過ごしてきたからなんです。

そこで、今回の記事では、大坂なおみ選手がカタコトの理由を詳しく調べてみました。

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大坂なおみ選手の生い立ち

大坂選手の父親はハイチ系のアメリカ人、母親は日本人で大阪で生まれました。

ちなみに1歳上にお姉さんのまりさんがおり、まりさんもテニス選手です。

大阪で生まれたなおみ選手は4歳までは日本にいましたが、その後アメリカに渡って現在に至っています。

4歳以降はアメリカで英語に囲まれて育ったので、それは日本語が離せなくなるわけですね。

なぜ日本人扱いなのか

人生の大半をアメリカで過ごしているのになぜ日本国籍なのか?

それはもちろん大阪生まれということもありますが、周りの環境もあります。

日本で行われる東京オリンピックに日本代表として出たいという気持ちがあるからと言われていますが、それだけではありません。

実はアメリカに比べて、日本には大坂選手をしのぐライバルが少ないためではないかともいわれています。

アメリカはテニス王国なので、大坂選手のライバルは多く、アメリカ代表になるには乗り越えないといけない相手が何人もいます。

しかし、日本であればアメリカよりも少ないので代表になれるチャンスが高いというわけです。

現在はアメリカと日本の二重国籍となっている

実は現在、大坂なおみ選手はアメリカと日本の両方の国籍を持っています。

これが少し問題となっています。

アメリカは移民大国であることもあり二重国籍は許されていますが、日本では法律で許されていないのです。

このため、正式な日本代表になるには日本国籍のみ取得に変更する必要があるのです。

そして変更の期限は22歳までと決まっています。

2018年現在、大坂選手は21歳ですから期限が迫っています。

彼女はどちらを選択するのでしょうか?

日本国籍を取得するメリットとデメリット

日本国籍を取れば、日本代表になりやすくなるというメリットがあります。

デメリットはアメリカでの暮らしが今よりも不自由になることと、日本人が彼女を受け入れない可能性が少なからずあることでしょうか。

従来の日本代表といえば、根っからの日本人が当たり前でした。

自分たちと同じ環境で育った人間が自分の代わりに代表として世界と戦っている。

だからこそ日本人は情が移り、精いっぱい応援をしていると思います。

しかし、大坂選手の場合は大半をアメリカで過ごしている上、日本語をうまく話せません。

日本語を離せない日本代表を受け入れることができるのかという不安が残ります。

ただ、近年は陸上のサニブラウン選手やケンブリッジ飛鳥選手など他にもハーフの日本人選手が出てきていますので、受け入れられるのに時間はかからないのではと私は思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

彼女がカタコトなのは4歳以降、ずっとアメリカで暮らしてきて日常生活を英語で過ごしてきたことが要因でした。

国籍取得の期限までは残り約1年です。

彼女がこのままアメリカ国籍を取るのか、日本国籍を正式に取るのか気になりますが、

是非悔いのない決断をしてほしいなと思います。

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