阪神タイガース

【阪神】坂本誠志郎選手ってどんな選手?特徴、出身、経歴、実績、プレースタイルとは?

どうもつっつーです。

今回の記事では、阪神タイガースの坂本誠志郎選手ってどんな選手?ということで、坂本誠志郎選手の特徴や出身、実績、プレースタイルについて調べてまとめてみました。

この記事を読んで坂本誠志郎選手のことをもっともっと理解して応援していきましょう!

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坂本誠志郎選手の出身、経歴、年俸

名前 坂本誠志郎(さかもとせいしろう)
年齢、プロ実働年数 26歳、大卒4年目(2019年度時点)
推定年俸 1400万円
生年月日/血液型 1993年11月10日/O型
身長/体重 176cm/81kg
投打 右投右打
ポジション/背番号 捕手/12
出身 兵庫県養父市
略歴 履正社(大阪)-明大-阪神(2015年ドラフト2位)
アマチュア時代実績 10年夏甲子園3回戦、11年春甲子園4強、13年大学選手権4強

高校時代は1年秋から正捕手のレギュラーをつかみ、2年夏、3年春と2季連続で甲子園出場を果たしています。

履正社高校OBの東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手は1年先輩にあたります。

大学時代は1年春からリーグ戦に出場し、1年秋から正捕手のレギュラーをつかみ、4年間での通算成績は打率.231、3本塁打、38打点を記録しています。

大学同期には同じ阪神タイガースに入団した高山俊選手、1学年先輩には同じく阪神タイガースに入団した糸原健斗選手がいます。

大学4年次には主将も任されキャプテンシーもあるようです。

坂本誠志郎選手の実績

○一軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2016 45 9 .200 1 2 14 .356 .265
2017 113 28 .248 2 17 32 .345 .341
2018 13 2 .154 1 7 .231 .250
通算 171 39 .228 3 20 53

○二軍成績

年度 打数 安打 打率 本塁打 打点 盗塁 三振 長打率 出塁率
2016 45 13 .289 1 4 1 13 .467 .385
2017 55 16 .291 6 11 .327 .333
2018 98 28 .286 1 4 1 23 .388 .339

大卒の即戦力ということもあり、1年目から一軍実績があります。

一軍初安打は2016年7月23日の広島東洋カープ戦で黒田博樹投手から放っています。(ちなみにこの試合は黒田選手が日米通算200勝を達成した記念すべき試合でもありました。)

プロ初本塁打は2016年8月24日の横浜DeNAベイスターズ戦で久保康友投手から放っています。

2年目の2017年は春先に死球により親指を骨折し出遅れましたが、二軍調整後7月に一軍に帯同すると梅野隆太郎選手との併用でキャリアハイの成績を残しました。

3年目の2018年は一軍での出場機会に恵まれず二軍での出場が多かったです。

なお、一軍では打率が低めですが、二軍では3割近く打てているので、一軍で出場機会を増やし、一軍の投手の球に慣れればもっといい打率を残せるものと思います。

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坂本誠志郎選手の特徴、プレースタイル

少しオープンスタンス気味に構えて、投球と同時に左足を上げてタイミングをはかりボールを呼び込んでスイングするのが特徴です。

一軍では打率こそ低いですが長打力があるのも魅力ですね。

捕手としての能力は地肩が武器のようですが、盗塁を刺せるスローイングとストライクを取ってもらえるキャッチング面ではまだまだ一軍レベルまでは課題があるようです。

打撃フォームはこちら↓↓

坂本誠志郎選手のバッティングフォーム

まとめ

いかがでしたでしょうか。

阪神の捕手は梅野隆太郎選手が正捕手の座をつかみつつあり、なかなか壁は高いと思います。

坂本選手との差は盗塁を刺せるスローイングと言われ、かつ打撃面でも梅野選手の方に軍配が上がっているようです。

坂本選手には打撃面の向上と盗塁阻止率の向上のために正確なスローイングを磨いてもらっていつか正捕手を奪い取れるようにがんばってもらいたいですね。

期待しましょう!!

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