2018ドラフト(高校)

【2018年ドラフト】佐世保工、野元由翼選手の略歴、出身と実績と特徴とは?

どうも!

つっつーです!

いよいよ2018年のドラフト会議が近づいてきました。

そこで、プロ志望届を提出した選手を紹介していこうと思います。

今回は、佐世保工、野元由翼選手の略歴、出身と実績と特徴をまとめてみました。

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佐世保工、野元由翼選手の略歴、出身

出身 長崎県佐世保市
身長/体重 181cm/74kg
利き投/利き打 右投左打
ポジション 投手
出身校 佐世保工(長崎)
17年秋実績 長崎大会2回戦(●6-7鹿町工)
18年春実績 長崎大会4強(●5-7波佐見)
18年夏実績 長崎大会4強(●1-7創成館)
甲子園実績 なし

佐世保工、野元由翼選手の実績

高校時代は捕手から投手に転向して2年秋からベンチ入りしています。

2年秋の大会は、1回戦で7回無失点完封勝利を挙げています。

3年夏の大会は、直前に右肩を痛めた影響で5試合に登板し(うち2試合に先発)、27投球回、14奪三振、被安打26、失点11、防御率3.67の成績を残しましたが、チームは準決勝で優勝した創成館に敗れて4強で敗退しました。

甲子園出場経験はありません。

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佐世保工、野元由翼選手の特徴

最速143km/hの直球に、スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークをあやつる本格派右腕です。

投球フォームはノーワインドアップからゆっくり始動してタメを作ると同時にすばやく腕を思い切り振り下ろすスタイルです。

角度もあり、ノビもあるストレートに、カーブと縦横2種類のスライダーを交えて打たせて取る投球が持ち味です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実績はそこそこあり、プロ注目とされていますが、けが明けであることが多少影響するかもしれません。

水面下で動いている球団があれば、ドラフトで指名される可能性はなくはないと思われます。

期待しましょう!

 

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