2 東北

【2019センバツ】21世紀枠、県立千厩高(岩手)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績は?

どうも!

つっつーです!

2018年も年の瀬に入り、21世紀枠の候補も出そろいました。

各地区の候補9校の絞り込みは12/14ですが、その前に各都道府県の21世紀枠の候補校を紹介していこうと思います。

今回の記事では、岩手の県立千厩(せんまや)高の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績についてまとめてみました。

【スポンサーリンク】

21世紀枠、県立千厩高(岩手)の推薦理由や特徴とは?

2019年に創立117年を迎える県立高校です。

全日制で普通科、生産技術科、産業技術科の3科があり、スクールカラーは「ネイビーブルー」です。

推薦理由としては、2年前から自身の校内のグラウンドが使用できずに近隣の球場を使用できる日のみ利用して練習していること、

さらに、一時期部員が12名まで減ってしまったが、ボランティア活動に参加するなどして、校内外で評価を上げて部員増につなげたことが評価されて選出されたようです。

21世紀枠、県立千厩高(岩手)の成績とは?

出場大会 戦績
2018秋季岩手大会地区予選2回戦 ○9-0大東
2018秋季岩手大会地区予選代表決定戦 ●0-8一関一
2018秋季岩手大会地区敗者復活 ○9-0一関二
2018秋季岩手大会1回戦 ○1-0福岡
2018秋季岩手大会2回戦 ○5-3黒沢尻工
2018秋季岩手大会準々決勝 ●1-4専大北上

近年は2回戦敗退や3回戦敗退が目立つ県立千厩高ですが、今回の秋季大会では県大会ベスト8の成績を残しています。

準々決勝では強豪の専大北上(秋季大会3位)相手に接戦を演じて善戦しました。

【スポンサーリンク】

21世紀枠、県立千厩高(岩手)の甲子園実績は?

県立千厩高はこれまで春夏ともに甲子園経験はありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

印象としては突出した選手はいないものの、打線はつなぎの意識で得点を奪い、接戦に持ち込んで勝機を見出すのを信条にしているチームのようです。

なお、ベンチ入りメンバー20人中6人が千葉姓であることも話題になっているようです。

選出されることを期待しましょう!

 

その他の21世紀枠の高校はサイトマップの「高校野球」の各地方の項を参照ください。

サイトマップはこちらからどうぞ。 →→ サイトマップ

 

関連記事はこちら  【2019センバツ】21世紀枠、八戸工(青森)の推薦理由や特徴、成績、甲子園実績は?

補足:21世紀枠の選考基準や選考条件とは?

前年の秋季大会の県大会、各地区大会で上位の成績をおさめた学校を選抜する選考基準を活かして、

野球部の成績だけではなく、地域に対して高校野球の模範となるような取り組みをしている高校を以下の基準で選考しています。

①秋季大会の県大会のベスト16以上の成績を残していること(加盟出場校が129校以上の場合はベスト32以上の成績を残していること)

②以下の事例のいずれかに当てはまる学校

・少数部員、施設面のハンディがある、自然災害など困難な環境を克服していること

・学業と部活動を両立して文武両道を実践していること

・近年の春夏も含めた県大会の成績が良好で、強豪校に敗れて甲子園出場に惜しくも届いていないこと

・創意工夫した練習に取り組んで成果をあげていること

・校内や地域での活動が他の生徒や他校、地域に良い影響を与えていること

 

例年は各都道府県の21世紀枠の推薦校が1校ずつ11月中に選出され、今年は12/14に東北、関東・東京、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州の各地区で1校ずつ計9校に絞られます。

その後、2019年1月25日に行われる一般枠も含めた選考委員会で、東日本(東北、関東・東京、北信越、東海)から1校、西日本(近畿、中国、四国、九州)から1校をそれぞれ選出し、

残る1校は地域を限定することなくに選出するという条件で毎年選ばれています。

【スポンサーリンク】