2018ドラフト(大学)

【2018年福岡ソフトバンク育成ドラフト2位】東農大北海道オホーツク、岡本直也選手の略歴、出身と実績と特徴とは?

どうも!

つっつーです!

いよいよ2018年のドラフト会議が近づいてきました。

そこで、プロ志望届を提出した選手を紹介していこうと思います。

今回は、福岡ソフトバンク育成ドラフト2位、東農大北海道オホーツク、岡本直也選手の略歴、出身と実績と特徴をまとめてみました。

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東農大北海道オホーツク、岡本直也選手の略歴、出身

出身 千葉県千葉市
身長/体重 180cm/72kg
利き投/利き打 左投左打
ポジション 投手
出身校 千葉経大付高(千葉)

 

高校時代は2年からベンチ入りしています。

2年夏の大会は、ベンチ入りしていないようです。

3年春の大会は、エースとして27投球回、26奪三振の記録を残しています。

3年夏の大会は、4試合中2試合に出場(うち先発は初戦の2回戦の1試合)し、8投球回、被安打6の成績を残しています。

チームは5回戦で敗退し、甲子園出場はかないませんでした。

東農大北海道オホーツク、岡本直也選手の実績

大学は1年春からリーグ戦に出場しています。

1年春は6試合に登板し、1勝、13.1投球回、防御率2.70の成績を残しています。

2年春は3試合にリリーフで登板し、0勝、6投球回、防御率0.00、

3年春は4試合に先発で登板し、3勝、26.2投球回、防御率0.34の成績を残しています。

3年春がキャリアハイで防御率0.34はリーグ1位の成績でした。

1年春と2年春には全日本選手権に出場しましたが、2試合で4.1投球回、自責点6、防御率12.46といい結果は残せていません。

なお、3年秋以降は出場記録がないようです。

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東農大北海道オホーツク、岡本直也選手の特徴

最速144km/hの直球に、スライダー、カーブをあやつるスリークォーター左腕です。

投球フォームは常時セットポジションから重心を下げつつ右手のグラブでしっかり壁を作りつつ腕を振るスタイルです。

プロ野球選手でいえば、阪神タイガースの岩貞投手のような投球フォームとなっています。

平均135km/h前後のまっすぐに、110km/h台のカーブとスライダーで緩急をつけた投球をするのが持ち味です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大学3年時まではそれなりに実績もあり、プロ注目と言われていた選手になりますが、4年かららの実績がない選手になります。

4年の実績がないのでなんともいえないですが、ケガや不調が原因でなければドラフトで指名される可能性はあると思われます。

期待しましょう!

 

10/25追記

福岡ソフトバンク育成ドラフト2位で確定しました!

 

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